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共用部の設計者として弊社が参画した大型物流施設 “ESR尼崎DC” がMIPIM Asia Awards 2020において 「Best Infrastructure, Community & Civic Building」部門で金賞を受賞しました。

共用部(休憩ラウンジ、託児所)の設計者として弊社が参画している大型物流施設 “ESR尼崎DC” がMIPIM Asia Awards 2020において「Best Infrastructure, Community & Civic Building」部門で金賞を受賞しました。

MIPIM(ミピム)は、仏リード・ミデムが主催する不動産プロフェッショナル国際マーケット会議のことで、世界の不動産・建築関係者が一堂に会する世界最大の不動産見本市です。

MIPIM Asia Awardsでは11 のカテゴリーの中から、その年の革新性や偉業を成し遂げた優れたプロジェクトが表彰されます。発注者側の視点で開発プロジェクトを評価するのが特徴で、設計の巧拙だけでなく、地域社会への影響や⾧期的な投資価値も考慮されます。アジアの不動産業界における最も権威ある賞の一つであり、アジアの不動産業界の「オスカー」と呼ばれています。

「Best Infrastructure, Community & Civic Building」部門は空港、駅、病院、文化センター、図書館、スタジアム、政府関連の建物、物流施設などが含まれます。


Posted on 2021.01.28